柿の皮は漬け物つけるときにいっしょに ー甘くなるんです。かぶきもん 下 達雄氏。
2010/11/13
2010/11/10
やりたいことは やりたいときに
子供といっしょに昼ご飯をつくりました。(写真と文は関係ありません。テーブルは梓の木)
味噌おにぎりをフライパンでゆすっているうちに、崩れはじめ、じょじょにチャーハンのようになっていきました。「こうなるとおもった」子供から合いの手がはいります。そこからもすったもんだがあり・・・なんとか各人の皿にもりつけることが出来ました。もちろん味は押して知るべしなのですがいつもとはちょっと違った気持ちで食べることが出来ました。 昨日、二輪工房の達雄さんと村田の行き帰りに話した”無関心な人たちに関心を”のネタを思い出しました。自分が関与すると無関心ではいられなくなる。当たり前ですがどんなもの(昼飯でさえ)も、その人らしさがでるものでそこに無関心ではいられないのではないでしょうか。無関心は自分が関係ないと思う事だから自分ごとにするにはまずなんでも自分がやってみる仕組みがあってもいい。その上でならちょっとはプロがやる仕事へのリスペクトも生まれてくるかもしれません。逆に本当の”プロの仕事”ってのがなかなかないってコトもあるのですが。 無関心は無責任な仕事への”一つの姿勢”かもしれません。あ タイトルとちがうことかいちゃいましたが、行きたい酒蔵にいきましたの報告(やりたいことをやった)は次回
2010/11/06
2010/11/04
2010/11/03
2010/10/24
2010/10/20
90歳ヒアリングをしたわけ その1
このブログでは文字面だけ”90歳ヒアリング”と何度も書いていますけれど、これ一体何なのか なぜこれを始めるにいたったか について、かいてみます。
数年前より東北大環境の石田/古川先生のもと 新しい切り口で物事を考えすすめていくやり方 について教えていただく機会に恵まれ あーでもないこーでもないを繰り返していました。いくつかのコンテンツの中”家庭部門のエネルギー”がテーマだったことがありました。
昭和35年 「家でつかうエネルギーは今のちょうど半分だった」その時はまだ「省エネ」なんて言葉はなかった オイルショックまえですものね。もちろん電化はすすんでいなかったでしょうし暖房はストーブに類だし天井には裸電球ぶらさげていたり だったのかなと当時に想いをはせました。それからまた別の考えが浮かんできました それは戦前のくらしってのをまだ昭和35年にはひきづっていたのだろうか 戦後教育が主に消費型であるとするなら戦前のくらし方の母型はどのぐらい昔までさかのぼれるのか といった類いのことをです。昔には戻れないというよく聞くフレーズも本当なのかと疑う気持ちもありましたし(昭和35年のくらしに戻せば▲50%ならそんなに難しくない気がしました。) そんなわけで本で探すより生きてる人に聞いた方が早いな という直感でおじいちゃんおばあちゃんに聞いてみることにしたのです。ですからもともと90歳ヒアリングの仕組みがあったわけでも 手法を構築してみようなんていう積極的なものもまったくありませんでした。ちょっと まんじゅうでも買って久しぶりにおばあちゃん家に寄って お茶のみながら昔の話聞いてみようか なんていう ごく ごく 軽い始まりだったのです。
2010/10/17
10/16
2010/10/10
2010/10/06
2010/09/28
28 29
2010/09/25
びかびか 月夜 よもすがら
谷川俊太郎さんの
「生きる」
生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみすること
あなたと手をつなぐこと
あなたと手をつなぐこと
生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして・・・・・
以下略
まさに ”こと”のパレード!!
ものから ことへ
よくいった感アリ
すばらしいな〜
だれかに朗読してもらいたい
「生きる」
生きているということ
いま生きているということ
それはのどがかわくということ
木もれ陽がまぶしいということ
ふっと或るメロディを思い出すということ
くしゃみすること
あなたと手をつなぐこと
あなたと手をつなぐこと
生きているということ
いま生きているということ
それはミニスカート
それはプラネタリウム
それはヨハン・シュトラウス
それはピカソ
それはアルプス
すべての美しいものに出会うということ
そして・・・・・
以下略
まさに ”こと”のパレード!!
ものから ことへ
よくいった感アリ
すばらしいな〜
だれかに朗読してもらいたい
2010/09/23
巣箱
2010/09/21
カード依頼中にて
2010/09/15
2010/09/10
2010/09/05
2010/09/01
2010/08/26
2010/08/25
お月見台? 銀閣寺
2010/08/16
男の子の夏休み
なつかしい気持ちになりました。田んぼと畑と水路と木陰と。。。ってな場所で小さな友達と虫取りに興じる。興じるっていっても始終彼のリードでぐいぐいおされまくりでしたが。足の1本ない亀〜おなかに卵をいれてぴくぴくしているザリガニ〜しっぽの切れたカナヘビ///彼は”完全体の生き物のほうが珍しいんだよ!と教えてくれる。まったく そうですね。。この後偶然にも”夏休みの生き物編”を決定づけることになる展示会へ足を運ぶこととなりました。
「今森光彦写真展 昆虫4億年の旅」 京都での初日
まったく すんごいかった です!
今森さんには世界が違ってみえているのだと
今森さんの観察眼 よく知るためのデッサン
対象に近づく所作 まなざしの奥にあるつきない好奇心
の ような もの を体感しました。2次元の紙にプリント
されたものをみている事を忘れて ひきこまれましたよ〜
(今森さん図版ありがとうございました!宝物にします)
いつの日か今森さんに ”90歳ヒアリングの写真を
とってもらいたい!”が 私の夢に加わりました。
伝統工法/土壁他
知人が新しい家を建築中にて見学させてもらった。暑い夏 土壁の工事現場には心なしか涼しい風が通り抜けており、しばし瞑想するような心持ちになる。あきらかに木造の土壁の///て方が心地良い快適な空気をつくっている。工事中はなおさらで、現場で仕事する人たちが一番わかっている。土壁にまぜるスサも自分でつくった米の稲藁だときき・・・なんともうらやましい。完成のない家としてずっと手を入れていくそう。 今年の夏の暑さが来年以降も常態となるなら「家作りは夏を旨とせよ」も真剣に取り組むべきテーマ エアコンどうするかじゃなくて ”どう過ごす≒どう生きる(暮らす)”夏編をいろいろな切り口で考え実行する。 ますます90歳の知恵のまとめをいそがねば・・・。
2010/08/14
2010/08/03
s編集室 の 手仕事
s編集室として やる作業がたまってきたので今晩編集ミーティング
+スケッチ少々 10日から奈良京都へ上京予定でそれまで
しかしS編集室って 何度も口に出していると このままいって
しまいそうでこわい。
+スケッチ少々 10日から奈良京都へ上京予定でそれまで
しかしS編集室って 何度も口に出していると このままいって
しまいそうでこわい。
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I feel my job includes not only solving many customer problems but also listenning to a real voices and suggestting essential options leading to a healthy and beautiful life.









