2010/01/29

高熱/ゲストへのアプローチ



サックスのバックはオルタキョイだったかで手に入れたキリム。この模様の意味について詳細をかいた本をみつけたので久しぶりに引っ張り出す。さて環境省地域対話のゲストブッキングをする必要から、沢山のキーマンにお会いしました。ゲスト自身はキーマンであるけれど、その前や後ろにいる人達も面白い人が多くうれしい出会いが沢山ありました。いろんな処におじゃましたせいか、高熱に侵され只今休息中。 ”生物多様性”という茫洋なお題に対する準備としておっとり刀で本を読む。・遊学の話・茶の本(THE BOOK OF TEA)・山の人生・イニュニックアラスカの原野を旅する・自然学の提唱・生き物の建築学・魚食の民・俳句歳時記+・・・・。「アラスカいきたいな~」「山登りしたいな~」

2010/01/22

パリ/2010冬


神戸さんからの一葉/

先程この寒さのなかで自転車を自在にあやつるツワモノの得意技をみせていただく。

2010/01/05

2009/12/20

冬の海


七ヶ浜/おそらく 何百年前と変わらないであろう砂浜にて。

2009/12/14

畑の夜 EZIOさんらと暮らし方について話す

畑のイベント(CAV)後ちょうどミラノから来仙中のエッチオ・マンツィーニ氏らと合流させていただく。
シェア/住まい選び/両親の世話/夫婦関係/これからの暮らし/トスカーナについて/等
話題はつきませんでした・・・・前夜の畑さん中川さん菊地さんらとの鍋(成り行き上)につづき昼夜懐かしい再会に楽しい時間を過ごす。

2009/12/07

C・A・V 立上げ準備





♪supersonic
コモン・アオバ・ベジタブルガーデン/キャブの愛称で。
ワッペンでもつくろうか思案中。。(12日乞うご期待を)
1月のaobaイベント天体観測の方向性も中川氏から。
・・・日が暮れてすぐ南西の空に輝く木星がみえるとか
/まずやってみましょう何事も。

2009/11/18

帰仙後の作業

窓越しに夕方の反射光がはいってきました。さて先週中途でストップしていた畑の「ワク」を差し込む作業をしなければなりません。「This is it」を観て気分が幾分盛り上がっている間に とりかかります。

ホームセンターで板を選び寸法を確かめピピッと切断。木杭を丸鋸でとがらせたり(これが20本ほどやったらはまってしまいました)釘で打ち付けたり とDIY。2時間ほど技術家庭に没頭 。さしこみは伸びすぎたワイヤープランツを間引いてスタート。。
はたさんの指導書にもとづいた菜園ボックス。連作障害を避けるための仕切りもちゃんとつけました。
土入れて微調整おわったら報告かねてアップします。次は逆サイド・・・

2009/11/17

大阪



オレンチ・・・その前に訪れたSalon de AManTOで
沢火革=晴れ と占。”いらないものは捨てて変化の時に備えましょう” なるほどと一人ごち
チャイをいただく。天人はストロングスタイルかつハードな内観+ソフトなスタッフ対応が
印象的。お向いの韓国語講座をのぞき オレンチへ(ごちそうさまでした)



2009/11/14

Our Solar System /中川氏


”我々の太陽圏は銀河系の端のオリオン腕の中にあり、銀河系の中を公転運動している。” 以上シリーズ現代の天文学 「太陽」日本評論社より。中川氏執筆の部分抜粋(失礼)。


2009/11/06

丸森石/ロケハン

完全なる里山風景/遠くにひかるは、阿武隈川で、目の前が開けているのは数年前の山火事後に植樹した背の低い木々のせい。自分の目で確かめる”現場100回主義” 丸森石の現場までまいりました。
地層断層の境目に採掘場所があり、遠くに見えるは「白みかげ」手前が「黒みかげ」とコントラストがはっきりしたところ。こちらも山火事により石が露出して見えやすくなっています。

ご覧のドロかぶり石 表面をうすくスライスすると”黒みかげ”がすぐでてまいります。
いい笑顔 武藤造園社長。軽トラックで断崖を抜けて現場案内していただきました。阿武隈黒御影石という名称も”丸森石”と一般的によばれますが、生粋の”丸森石”は武藤さんのところが元締/このあたりには豊かな里山の風景スケッチにくる人がよく訪れるそうで、そんな地元の貴重な財産でもある材料・・・であること伝えつつオススメしていきます。



2009/11/04

秋田杉(国産材)~小坂 雨の朝

SW/材料の産地との関係を自分の目でみたかったので良い機会となりました。



びしゃびしゃという雨の音で目が覚める。こういった音

マンションやなんかでは聴くことができません、

音の体感は感性にアタックしする。


※フルボリュームでお楽しみください。

2009/10/31

タダほど怖いもの


こちら以前OAKさんに参考資料でいただいたものですが、これをつくるソフトがフリーだと聞き・・・
絵のフィーリングを感じたり読み込む気がなえてしまいました。タダのものは大好きですですが
(海は金をとりにこない)怖くもあります。
さて、ベルリン壁が崩れて20年がたとうという今それにまつわる記事が多く出ています。
誤報から止められない流れができる・・・。パリのカンベ氏のものを次回に。


2009/10/28

エコプロ東北報告~小坂の風景



小坂。一般道からでも、このような風景をみることができました(精錬のあとの山)。鼻につんとくる匂いが強い風にのって流れていきました。

環境省生物多様性ブース。白松がモナカブースで、辛い蜂蜜を試させていただく。宮沢賢治の親類花巻の宮沢さんには、田んぼの作り方写真集をみせていただく。
東北大 エコハウスブース。
このあとエコハウスPJ関連はパシフィコ横浜でのグリーンデバイス展へ。





2009/10/21

10月 奥入瀬







奥入瀬から秋田の小坂 ・・・同和さんの見学への道すがらブナや桂、カエデ、の黄色の濃淡を眼で味わうことが出来ました。前夜に設計U氏と秋田杉についてのVとっていたので感慨もひとしおで、やはり”感性”と”愛着”というキーワードで良かったと腹に落ちました。理屈は揚げだしたらきりがないし、雰囲気の醸成という側面からも「理屈じゃない!」が肝。







2009/10/15

エコプロ東北・初日/環境科学研究科ブース



ぎりぎりのセッティングとなってしまいましたが、なんとか初日にこぎつけました。ライフスタイル~の絵は卓上に置くことにして、エコハウスイメージはH2700W2000になり 説明しやすくなったと思います。環境省の方をはじめ沢山のかたと、新しいくらしについて話せました。
::::::::: DD高橋さん今回も特急仕上げTありがとうございました。:::::::



2009/10/07

準備中 はじめての菜園生活

「はじめての お月見」企画中ですが、その前に10日の段取りです・・・里見窯さんから大皿かりて、
栗原さん用のバーナー、外用のタ―プやパラソル、畑さんから送っていただくキット、苗や土の準備、菜園ポットプロトタイプ(F氏提供)ミニ発表会スペース確保・・・雨ならパビリオン側でやるしかありませんが、いずれ楽しめると思います。 秋茄子オリーブオイル焼きトマトソースタイム風味 とかローストポテト ローズマリー風味とか スープ以外も栗原さんにつくってもらう予定でいずれ外で食べるとなぜかうまいです。
さて一方エコプロ展示用(ライフスタイルの絵)の下絵書きも さっさかさっさかやってます。基本イメージのみ でかいてるので私のイメージする2030年て、こうかなーと自身との対話となってしまいます(こんなか???と)そちらにも”そと食”の絵を盛り込みました”外食でなく そと食”です。もちろん新鮮なとりたて野菜をプラントウォールやボックスから簡単に食卓に並べたり、大勢でたべる(家族以外もいりみだれる)は想像できるいいイメージです。

2009/10/04

スープ&トーク / 畑さん+栗原さん


クリハラにて、カメラマンA氏の話を聞かせていただく。経験談はいつも楽しい。
詳細はいずれ仮称「夢10夜」プロジェクトの際にご紹介できればと思います。
さて本日は10日に迫った「畑のスープと畑のトーク~はじめての菜園生活IN青葉のまち」
下打合せでした。ナビゲーターとして奈良から畑さんに来仙いただきます お近くの方、お時間都合のつく方は遊びにおよりください。。

I feel my job includes not only solving many customer problems but also listenning to a real voices and suggestting essential options leading to a healthy and beautiful life.